☆ 参加者の声 ― Mさま ☆

BYPを終えて…

☆参加しようと思ったきっかけ☆


生きることがつらいと感じる時が多々ありました。
他人と比較して
うまくいかないこと。
うまくできないこと。
頑張れば頑張るほどつらい目にあうこと。

自分の欠点を見つけては改善しようと何度も試みましたが方法がわからず『我慢』という形で欠点を補おうとしました。
『我慢』が限界を迎えては自分は変われないのだ、つらい状況は変わらないのだと思っていました。

そんな中で瞑想ワークショップを見つけホームページで瞑想の効果を読んで、今の自分が手に入れたいものばかりだと思い参加しました。 そこで長井さんからBYPについてのお話をうかがい、変えられないと思っていた『自分』を変えることができるのならと思い BYPを始めました。

☆感想☆  

結果から言いますと、他のみなさんのように具体的に表現できる変化というのはあまりありませんでした。 けれど私にとっては大きく、そして明らかに変わった点が一つありました。


数年前に、まさに「頑張れば頑張るほどつらい目にあう」と実感した出来事がありました。
少し思い返すだけでも当時のつらさや苦しさ、くやしさがそのまま思い出されるくらいしんどい出来事でした。
その過去の出来事を自分の中で「どう納得させようか」と、ずっと悩んでいました。


それがBYPを終えてみると、細かく当時の事を思い返しても前述のような気持ちを感じることがなくなったのです。
そして、この大きな変化を自分自身で確認することができたその過去の出来事が宝物のように思えたのです。
数年かかっても自分自身でどうしようも出来なかったことが三か月でこんな風に解放されるなんて…
大げさかもしれませんが私にとっては奇跡のような事でした。


他にも、とても抽象的な表現になってしまいますが
BYPを始める前より明らかに“気持ちが軽い”です。


BYPでは他の人は最後まで聞いてくれないだろうなと思える弱音や愚痴も全部長井さんにじっくりと聞いていただきました。
それだけでも私にとっては大変ありがたい時間でした。


その対話の中で自分がそれ以外の道はないと思っていたものに他にも色々な道・方法があることや「やらなければいけない」と思っていた事に対して「やらなくてもいい」と思ってもいいこと、
自分の行動や選択に自由があることをひとつひとつ具体的に丁寧に教えて頂いたように思います。


もっと自分の気持ちに素直に、正直に生きてもいいということも。
素直に、正直に生きる自分を自分らしさとして認めていいということも。
実はBYPを始めるまで「少し高額だなぁ」と思っていました。 けれどBYPを終えた今、勇気を出してやってよかった!と心から言えます。 私にとってはそれだけの価値が十二分にありました。


☆BYPを終えて(2ヶ月経過後)

どれだけ必死にもがいても苦しいだけで絶望しかないと思っていた「生きる」ということが BYPのおかげで「生きる」ことは自由であること、たくさんの可能性があることを知り 「生きる」先に何があるのか様々な希望を感じながら過ごしています。

 

 

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